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大貫校 大貫校 入塾のお誘い

大貫校、森です。

このページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

校舎では、中学3年生の一斉授業で一週間7時間授業を開始しました。

入試へ向けて、まずは英語、数学の2科目から戦えるよう 彼らははその全力を尽くしてくれています。

 

また、個別学習コースも充実しており、ベテランの先生方がいかんなくその力を発揮しています。

 

生徒さんの中には、ひと学年180人規模の中学で学年順位30位前後の子がベスト10.の常連になったり、今回の復習確認テストでは学年順位を60番も上げてみせた子もいました。

 

この校舎の生徒さんにいえることは、皆コツコツ型であり 神子学院が誇る講師陣たちが放つ宿題を的確に進めてくれていることです。

 

それをきっかけに自宅で独自に学習を進める子も増えてきているのです。

 

授業中は、誰彼なく気軽に質問できる環境です。

また、日曜日は無料補習も参加できます。

 

幼稚園に通うお友達から、大学理系コースへ見事合格された高校生まで日々楽しく学んでいる当校で、君も一緒に勉強してみませんか?

 

楽しさの中にキラリと光る「何か」を伝えようとする私たち。

その授業に是非、参加してみてくださいね。

 

おもしろいですよ!

横芝校 奇跡は『努力』の裏返し

こんにちは、オープン間もない横芝校の講師、高橋敦子です。

 

神子学院のことを知るために、このブログをのぞいてくださっている方々がほとんどだと思います。

ご訪問ありがとうございます。

 

私は日々、生徒の皆さん一人一人に対し、

「授業にやってきた時よりも、校舎から帰る時は必ず生徒に新しい知識が増えている」

をモットーにしながら、講師をしております。

 どんな些細なことでも、その積み重ねがやがては大きな成果を作ります。

千里の道も一歩から、好きな言葉です。

 

 そういえば、あちこちでよく歌われている宣伝文句に、こんなのありますよね。

奇跡の定期テスト大幅アップ!

奇跡の志望校現役合格!

奇跡の大逆転、奇跡、奇跡!!、、、、、

それらの『奇跡』を起してくれるのが『学習塾』もしくは『学習塾のカリスマ講師』なのだから、

そんな奇跡を起こしてくれる『良い塾』はないものかと、

懸命にネット検索されて、このブログにたどりつかれた方々も少なくないのでは、、、、、。

実は奇跡は、奇跡を起こしたい人が自分で種まきをして、最後まで育て、収穫する『収穫物』

なのです。

学習塾の講師は皆知っています。奇跡は『努力』の裏返しだと。

奇跡を起こしたいと思ったら、そう思った本人が自分で努力を始めることです。

千里の道を始める努力の一歩が、奇跡への確実な第一歩です。

 

神子学院には、努力で奇跡を起こした先輩たちが数え切れないほどいます。

そしてそんな奇跡をたくさん見守ってきたベテラン講師たちが40校舎以上のネットワークでつながり、

今日も生徒の皆さんとこつこつ奇跡を紡いでいます。

神子学院は、奇跡の起こし方をきちんと知っている学習塾です。

この地で芽を出したばかりの横芝校が、地域で信頼される校舎に育つことを目標に

奇跡の起こし方のコツとノウハウを、1人でも多くの生徒に伝えながら、

もっと多くの奇跡を見守りたい!そんな思いで日々、がんばっておりますので、

お近くの方はぜひ、校舎をのぞきに来てくださいね。無料体験授業を実施しております。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんの日々の学習が実り深いものでありますよう。

大久保校 受験勉強頑張れていますか?

こんにちは。

大久保校で教えている柏です。

 

受験生の皆さん、受験勉強は頑張れていますでしょうか。自分の教えている受験生の中には、なかなか思うように勉強を頑張れていないという生徒もいました。思い返してみると自分も受験生のときは、そのように感じていたように思います。

 

受験勉強って難しいですよね。受験勉強を始めて感じることの1つに、1日の勉強のやりがいの無さがあるかと思います。今日1日の努力では、受験本番のテストで1点上がれば良いくらい。今日1日、頑張ろうがサボろうが大して受験結果に関係はありません。定期テストでは、そうでは無かったのに…

 

受験生の皆さんに是非実感して頂きたいのは習慣の大切さです。当然ですが受験はテスト前に頑張るものではなく、習慣的に頑張るものです。

 

習慣的に勉強していく上で大事なこととして、大学生のときお世話になった教授に、勉強で大事なのは「3つのMをなくすこと」だと言われたことを思い出します。3つのMとは、無理と無駄とムラのことです。

 

無理はしていませんか?受験勉強で徹夜なんてやめてくださいね。体調を崩すだけです。あなたの勉強に無駄はありませんか?ノートに写したとこ、蛍光ペンで塗ったとこ、そこはホントに覚えてますか?作業と勉強は違います。毎日勉強していますか?ムラはありませんか?勉強をしていない日はありませんか?たまに10時間勉強していても、勉強をしていない日があれば、それはダメです。そういう日を無くしましょう。

 

では最後に習慣に関する有名な格言を、

 

『思いの種を蒔き、行動を刈り取り、行動の種を蒔いて習慣を刈り取る。習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、人格の種を蒔いて人生を刈り取る』

(ネットからコピペ)

 

今日1日の努力は、それだけでは受験結果に大きくは影響しません。でもその努力は、あなたの勉強の習慣を育て、その習慣は受験結果だけでなく将来に大きな良い影響を及ぼすでしょう。その努力は無駄ではありません。今日1日頑張ったならば、その努力には誰も気づかないかもしれませんが、1日の終わりにあなた自身が自分の努力を認めてあげてくださいね。

木更津駅前校 日常的実践における帰納と演繹

こんにちは。

木更津駅前校 加藤です。

 

我が家には2歳半の娘がいます。イヤイヤ期が始まり、言うことを聞かなくなってきました。「僕の子がそんなに素直なはずがない」と自分に言い聞かせていますが、先が思いやられます。

 

さて、その娘が最近ひらがなを覚え始めました。

親が本を読んでいるのを不思議そうに見ていたので五十音表を壁に貼り、読み方を教えようとしましたが、すぐに飽きて嫌がります。

 

まだ早いのかな、と放っておいたところ、自分で幼児用の図鑑を持ってきて、書いてあるひらがなを一文字ずつ指差し、「ね」「こ」と読み始めました。

犬は「いめ」と読み間違えました。「め」と「ぬ」の区別がついていません。濁点の仕組みもよくわかっていないので「ぞう」とか「だんご」は「そう」「たんこ」と読みます。

横に写真があるので直すのは簡単です。写真を指差して「これ何だっけ?」と聞くと「だんご!」と濁音で発音します。

 

個々の事象から一般的な法則や命題を導き出すことを「帰納」と言います。

「ぞう」「だんご」など、具体的なものの名前を言ってみて、ひらがなを確かめます。

そのうち、「横に点々が付いていると音を濁らせるのだ」という法則に気付きます。

 

逆に、一般的・普遍的な前提から、より個別的、特殊的な結論を得ることを「演繹」といいます。

五十音表で発音を覚えてしまった後で、写真の横に書いてあるひらがなを読む、というような流れです。

 

娘の感覚で言うと、「演繹」はつまらなかったんだと思います。

無機質な表を覚えるより、このお魚とか毛むくじゃらの名前を言ってみたいよ、ということなのかな、と。

 

それで、ここからルーキーパパではなく塾講師っぽい話でまとめようと思います。

英語や国語の勉強にも同じことが言える気がします。

「こういう問題はこうやって解く!」というような法則を頭に叩き込み、その法則にあてはめて個々の問題を解く(演繹)よりも、個々の問題を解きながら、「ああ、ここに書いてあるのか」とか「え、それって言い換えちゃうの?」とか思いながら、自分なりの法則に辿り着く(帰納)方が分かりやすく、自分の頭に刻み込まれている分本番でも役立つのではないかと思います。

同じ問題を繰り返し解くことで初見の問題の正答率が上げられるのは、自分なりの法則をうち立てるには解法を考えるプロセスこそが重要だからだと思います。

 

もちろん、今まで頑張って覚えてきた法則が全て無駄だと言っているのではありません。今後文章を読み解くうえで大切な武器になるでしょう。僕が言いたいのは、高校・大学受験を控えた3年生の皆さんには知識や法則を頭に詰め込むだけでなく、問題演習を重ねて、自分の頭で考えることもして欲しい、ということです。

 

受験本番までもう一息、一緒に頑張りましょう。

上総牛久校 「気持ち」の大切さ

馬来田校、上総牛久校担当の成合です(木更津駅前校にも割といます)。

今回僕が取り上げたいのは、勉強における「気持ちの大切さ」です。

 

勉強する際に大切なものは色々ありますが、僕は一番に「気持ち」を上げたいです。

 

例えば英単語を暗記する時、「絶対に覚えてやる!」と気合を入れて取り組めば、頭への入り方が全然違いますよね。

 

国語や数学の問題を解く時でも、一度問題文を読んでみて、答えがわからなくても「わかるまで何度だって読み返す !! 」という執念があれば、大抵の問題はまず解けます。

 

普段からこういう気持ちで取り組んでいれば、仮に勉強時間が同じだったとしても結果に大きな差が出ます。

 

生徒さんを教えていて、「センスはいいんだけど点数が伸び悩んでいるな」と感じる子は、やはり気持ちに弱い部分があります。

 

逆に普段おっとりしていて、特別理解が早いわけでもない生徒さんでも、負けず嫌いな性格で難しい問題でも独力で解ききろうとする子は点数が伸びていきます。

 

成績が上がらない生徒さんのほとんどは、まずは「気持ち」が足りません。

 

ですからもし成績を上げたい、と考えている人はこれからは「絶対に成績を上げてやる !! 」という強い気持ちで勉強に取り組んで下さい。